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久々に張り切った

おはよーからおやすみまで、風見です。

いやー、昨日は張り切った張り切った。

いやただ俺が暗黒神を離れたって、内容なんだけどね!

いや、でもブラオレットみたいにやめさせられたんじゃないからね!そこらへん勘違いしないでよね!

まぁ、ブログはやりたい放題できていいね!

プチノベル書けたし、次は動画作ってみたいなぁ!

もちろん就活もするけどね…する、する

とりあえず焼き肉来る奴前もって俺にいえよ

先着4人ならガチで奢ってやらんこともない!
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風見ブラオレットは背を向ける


風見ブラオレットは己の境遇をこの日ほど嘆いたことはない。

なぜ人は労働を強いられなければならないのだろうか。シップの中をセカセカと動き回り、クエストカウンターに通うアークスたち。見ていて正直ブラオレットにしてはもっと自分のやりたいことをすればいいのに…と言ってやりたくて仕方がない。

この日もそんな慌ただしいロビーの様子を、待合コーナーのソファに寝そべりながら眺めていたのだが、突如ブラオレットの目の前を肌色の何かが覆った。

ゆっくりと視線を持ち上げると、黒い三角の布切れが見え、控えめな二つのふくらみが見え、見慣れた困り顔が見えた。

「ずいぶんときわどいビキニだな…はしたないぞリサーナ」

「いや、赤いブーメランパンツ一丁で待合コーナーに寝そべっているお兄ちゃんに言われたくないよ!?」

目の前に立ちはだかるはブラオレットの妹リサーナである。年頃の娘にしては少々派手なビキニを着用していた。

「胸のふくらみがない女が着るもんじゃない。むなしくなるだけだ。海岸に通ってはガールのおっぱい見てきたお兄ちゃんが言うんだ、間違いない。早く脱ぎなさい、今ここで」

「こ、ここ、で…って、変態!!」

「ぶべら!?」

顔を真っ赤にしたリサーナの蹴りがブラオレットの脇腹に深くめり込んだ。

「バカバカ、お兄ちゃんのバカ!!信じらんない!妹に人前で裸体をさらさせるなんて!」

「い、今もさして全裸と変わらんだ…ろ」

「大事なところは隠れてるもん!!」

どうやら慎ましやかなれど大事なとこはぎりぎりのラインで隠していくスタイルらしい。ブラオレットとしてはなぜか萌えるものがあった。

「と・こ・ろ・で!!お兄ちゃんまーた今週のチームオーダーサボったでしょ!皆が困ってたよ!この間チームメンバーでおそろいのコスチュームを頼んだらTPすごく持っていかれちゃって、挙句の果てに50人超えてないので割引きは効きませんって言われて泣く泣く払ってオサなんてショックで寝込んじゃったんだから!」

リサーナの顔は怒りか羞恥のせいか(おそらくどっちもだが)ゆでだこのように真っ赤になっている。

「ああ、おととい届いたあのいかにもナイロンな感じのマントな」

「りねねさんなんてあまりの安っぽさにマントだって気づかずにランチョンマットにしちゃってそれ聞いたオサがさらに落ち込んじゃって…ってそんな話はどうでもいいの」

「いいのかよ」

流石りねねさん…豪快だぜ。

「とにかく今はフォトンツリーを枯らさないようにしなくちゃだし、チームルームの電気代もこのままじゃ払えないよ!メセタじゃ高すぎてチームルームや倉庫の維持費は払えないんだよ!?わかってるの?お兄ちゃんの分まで私や薄荷さんやドークスさんが稼いでるんだからね!」

「感謝してるぜ!」

「感謝してるぜ!…じゃないでしょ!!もうわかったよ、お兄ちゃんがその態度なら私も強く出させてもらうからね!」

そう言うや否やリサーナは端末からアイテムパックを呼び出し一枚の紙切れを引き出すとブラオレットの顔に押し付けた。

「あ?…除名処分?風見ブラオレット、上記のものをアークスとしての職務怠慢を理由に11/17を持ってチームより除名処分とする。 ラクーン…って、え、えええええええええ!?な、なんで!?」

「当たり前だよ。みんな頑張ってるのにお兄ちゃんは脛をかじってばっかり。それなりに剣だって使えるのに…薄荷さんは 僕が言って聞かせるから なんて甘いこと言ってたけれど私は妹として心を鬼にしてこうやってわざわざオサから最終決定権をもらって来たの!そういうことだから、しばらく頭冷やしてきて!家にも帰ってこないで!!」

ひとしきり叫ぶとリサーナはブラオレットに背を向け颯爽とエレベーターに乗り込こむ。

「お兄ちゃんの…バカ…」

リサーナの小さな独り言はブラオレットの耳に届くことはなかった。



……

………

「ほ、ほんとにマイルームもチームルームも入室権利はく奪されてるなんて…」

顔なじみのアークス、エコーの隣で小さくなってうずくまるブラオレット。

「だから、そろそろ真面目になりなっていったじゃん…」

エコーが優しい声音でたしなめるようにいう。

「でも!あんまりじゃんか!!こんな仕打ちって、今まで一緒に仲良く楽しくやってきたのになんだよいきなり!!せめて…せめて…」

「ブラオレット君…」

小刻みに揺れるブラオレットの肩をエコーは慰めるつもりでそっと抱き寄せようとした。

「せめて、服くらい持っていかせてくれよ!!!」

「そこなんだ!?」

よく見ればブラオレットは赤いブーメランパンツ一丁。先ほどまでは常温で保たれていたエアコンが低温に切り替わったのだろうか。肌には鳥肌が立っている。エコーはそれを見てあきれたようにため息をつき、伸ばしかけた手を引っ込めた。

「ふ、服くらいならゼノのちょっと借りれるかもしれないから聞いてあげるよ…ちょっと待ってて!」

エコーがせかせかとショップエリアに移動するとブラオレットは束の間の孤独を噛みしめた。

くっそ、ちょっと働かなかったくらいで!だいたい安っぽいマントに目を奪われたオサが…でも金を一メセタも入れなかった俺にも…

脳裏に浮かぶは疲れ果てた妹や仲間たちの姿。内心ボロボロになってばからしいと思っていた。でも、失って分かった。自分は甘えていたのだ、あのぬくもりに。一番ばからしく映っていたのは自分だったのだと。

「よし…!!」

風見ブラオレットは背を向ける。

甘えてばかりだった自分に。まるで餌付けされるひな鳥のような過去に。

否が応でも受け入れなくてはいけなかった。働かなくてはいけないという現実を。

こうして風見ブラオレットは、一人巣立ちを決意した。





―つづくかも―

ちくしょう

平面の彼女がデレない。画面が邪魔で触れない。揉みたい。


hu-rie.jpg

ほかほか大家族な暗黒神

こんにちは風見ブラオレットは息すらしてない。りっちーです。

見てくださいこのブログの過疎。かっそかそ・・・

更新三か月前って・・・もう肌寒いってのに。

そんなこんなで、再びブログを書いています。

さて、なんで今になってブログを書き出したか、そしてなぜ今まで更新がなかったか、その理由は簡単でございやす。ネタがなくて書かず、ネタができてかいた。そんな感じです。

安直で悪かったな…!!

さて今回のネタといいますと、最近「うちの大家族」ってマンガを読んだんです。ほっこりしてて四コマ漫画なんですけどなんか暖かくて好きです。

それに影響されて考えてしまったんですよ。

暗黒神も大家族みたいだよなあ…って

父親のいない家庭で一人大家族の世話をする母スクネ
なんだかんだで男勝りで兄弟の面倒見がいい、次女ラクーン
知的でいつもベッドで本を読んでそうな長男アスカ
喧嘩に明け暮れてはぼろぼろにやられてかえってくるるーざ
ミステリアスで何を考えてるかわからない二男薄荷
けなげに母を支える三女リサーナ
誰にでも優しいできる女長女のドークス
地方の大学に進学して一人暮らししてそうな四女レイ
化粧品で部屋散らかしてそうな末っ子サクヤ
ときどきポンとまとまった額を家に入れてきそうな、五女りねね。

……
………


って、いや多すぎるし!!

何女まで行く気だし!!

まあでも、アットホームな雰囲気のあるのは暗黒神のいいところ。

わらわわらわらさんを筆頭にほかの船から留学生もたくさん来てるみたいだね。

オサがPSO2をはなれて、ちょっとチームもかそってるけどこの苦難、暗黒神なら乗り越えられるとお父さん信じています…


って、おれがおやじかあああああああああああい!!!!!

確かに幽霊だけど!!!!でもまだ透明になってないから!!!



いいね久々にさけぶの最高。

スカットするよね。

さて最後に皆さんに贈る言葉でもしましょうか。


よ。はじめましての人ぼんじゅーる。エセフレンチ風見です。まだなんつーかあったことない人もいるけど、もしインしたときはからもう。からみを欲しているんだお兄さんは。さあそこの布団に早く横になって、なにいってるんだお兄さんはノンケでもくっちまう両刀使いなんだぜすいませんちょっと取り乱しました。とりあえずなにかとよろしくの!

プロフィール

風見リサーナ

Author:風見リサーナ
幽霊部員が綴るゲーム日記

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