スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追伸:幽霊が見えるんですか?

今日は大学の授業をいれていないから教習所に行ってきた。自転車の斜め横断に本気でしょんべんもらしかけた初夏のこの日を俺は忘れることはできないだろう。

そんな日でも俺はPSO2にログインする。暑ければエアコンをつければいいじゃない。

そしていざログイン…だ、誰もいない!!

そりゃそうだわな、金曜の昼間っから働かず、学校も行かずエアコンの効いた部屋でごろごろとPSO2をしてるのなんか俺くらいのもの…うるせえ!目にゴミが入っただけだ!!

昨日、でまご長(アホ毛がチャーミー)とそのお友達(いい人)に手伝ってもらってVHを解放したもらったのだ。これはぜひぜひ行かねばならないだろう!



―――竜の祭壇―――

竜族「でなおしてこい」

リサーナ「ひでぶううううううううう」



、一応クリアーはしたんだからねっ!勘違いしないでよ!

意気消沈して今度は森林のフォンガルフ討伐へ(落差wとかいったやつ屋上な)。しばらくいっていたけど流石にシ-ちゃんのためとはいえだるい。

いつの間にかVITAに電m…充電器を差し込み放置プレイを楽しんでいた。

あーあ、落ちようかななんて思っていた。そんな時だ、アイツが現れたのは。

薄荷(男の娘)「おいw無視すんなよ!」

きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!

薄荷ちゃああああん!!! ※男です

チームメンバーであり俺のよきゲーム友達である薄荷がPSO2の世界に光臨した。イケメンだった。

薄荷「行こうぜ」
リサーナ「///」

俺のリサーナをたぶらかした罪は重いけどパーティーに誘ってくれた。ありがとう。

、タチアナがPSO2に来なくなってからというもの、俺は特に一緒に行けるくらいのちょうどいいレベルの仲間もいなくただ皆の背中を見守っていた。でもそれも、もう、おわりだ。

てれれーててれれえー

この時vitaを握りしめたおれの頭には確かにpso2のオープニングが流れていた。

ロックベアに犯られたあの日。

キャタドランにほられたあの日。

クオーツドラゴンに突かれたあの日。

ってバカ野郎、もっとましな回想はねえのか!

でももう俺は違う!弱くなんかない!!

コフィーに頼まれヴォルドラゴンを駆逐した!

コフィーに頼まれスノウバンサー、バンシー夫妻を動物園に送った!!

コフィーに頼まれビックヴァーダーを解体s・・・って


コフィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
人使い荒れえんだよおおおおおおおおおおお!!
かわいいからって、かわいいからってええええええええ!!





薄荷「はやくしろよ」
リサーナ「はい…」



皆と一緒にクエに行ける日はまだまだ遠そうです(まる)




追伸:でまごさん。このブログを見つけるなんて幽霊が見えるんですか?幽霊に足跡はないんですよおおおおおおおお

―fin―
スポンサーサイト

幽霊はひょっこりと

PSO2を初めてもうほぼ一年が経つ。最初タチアナなんかとホソボソとやっていたことを思い出すとめっちゃ懐かしいな…

そしてついこの前タチアナにつられるようにして俺はチーム「おばあちゃん手編みの暗黒神」に仲間入りしたわけだ。

もう意味わかんねえよ…なんだよ、どうやって暗黒神手編みすんだよ…

こんなチームだ。もちろんいるメンバーも個性的で、ついていけない。レベルもついていけない。しかしこれでもメインのレンジャーを37、ガンナーを27まで必死にあげた。

タチアナや、チームで知り合った薄荷ちゃんなんかと一緒に切磋琢磨した。しかし、それも長くは続かなかった。



俺は



PSO2に



飽きた…



自分でも驚くくらい熱が冷めていた。気が付いたらデスクトップからアイコンが消えていた。vitaには常にほかのソフトがささっていた。

そんなある日、俺は紙袋にゲームのソフトや漫画を詰め込み自転車に揺られること10分。近所のブックオフのカウンターの前に俺はいた。

「査定お願いします」
「はい、少々お待ちください」

悔いはなかった。もちろんその紙袋にはPSO2も入っていた。カウンターの奥に消えていく紙袋の横に書いてある「三越」の文字がさみしげに感じた。

番号札をもらい、俺は中古ソフト売り場にふらりと立ち寄った。

『在庫なし!高額買取!!PSO2・どうぶつの森 2500円!!』

この二つのソフトは俺が持ってきたソフトに両方含まれていた。だけど、なんだかむなしかった。

「番号札3番でお待ちのお客さま、査定がすみましたのでカウンターまで…」



その帰り道。俺は自転車のかごに一本のゲームソフトを乗せて坂を下っていた。

売れなかった。うおおおおおおおおおおお、なぜだあああああああああああああああああああああああ

意志弱すぎだろ俺えええええええええええええええええええええええええええええ

なんで売らねえんだああああああ、店員さんめっちゃいやそうな顔してたじゃねえかあああああああ

自虐に花を咲かせつつ俺は淡々と家路をたどったんだ…


さらにそれから幾日も日が過ぎて、ある日スカイプで久々にPSO2しない?みたいな話で盛り上がった。俺もまんざらでもなかった。と、言うのもツイッターでチームの長とその前日につながりあほ毛を軽くいじってきた後だったからだ。

そして、ログイン。長すぎるアップデート。エラーするインストール。死ね。

無駄な時間に耐え、ついにその時が来た。歴史も動いた。地球も自転した。VITAが唸りをあげる。そして、そして…!!

『hai!!』

チームチャットでお久しぶりチャットか流れていく。

売れなかった理由がそこにあった。





























































な~~~んて

imageCAAZD77M.jpg


いい話だとおもいました?残念リサでしたああああああああああ!!

―fin―
プロフィール

風見リサーナ

Author:風見リサーナ
幽霊部員が綴るゲーム日記

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。